カテゴリ:思い出話( 14 )

連携

も~ね。

すっかり忘れていました。このコーナー。



再びやってきましたブブリム。

釣りの次にやってきたのは連携です。。




も~ね。


何がなんでも連携

当時は連携最優先


PT組んで最初に決めることは連携の順番でした。



なんせ、当時はダルメルがうまくタゲれない位ですしおすし。


TP報告と連携の順番を見逃さない事に全神経を集中します。


TP溜まっても敵のHPが少ないと、連携もったいないので貯めになります。


連携1番手は貯めのタイミングで緊張

連携2番手はログ見逃さないように緊張

連携3番手は締め失敗しないように緊張

どこを取っても緊張


でも、必ずどこかで失敗します。

失敗してもみんな笑顔。

カニに切断なんて聞いたことがない!という名(迷)言を聞いたことがありますが、
そんな事を言う人はいませんし(笑)

この頃のFFはとても和やかでした。


つづく


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by guriemon1 | 2009-08-31 22:35 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

釣りデビュー


リダ>「こんにちは^^」



ぐ>「ブブリムですね。わかります」


もはやお約束。


特訓の成果を見せるべく、ブブリムに向かいます。


懐にマイブーメランを忍ばせて。



馴染みのOPでキャンプ。


そして



リダ>「釣りは僕がやりますね^^」



えーっ!


つづく
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by guriemon1 | 2008-10-15 22:47 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

特訓


衝撃の釣りデビューを果たしてしまいました。


サルタに戻って釣りの特訓です。


試行錯誤の末、敵と自分の移動速度はどうやら同じっぽい。

という事が判明。

ギリギリの距離から挑発を入れることが出来れば、ノーダメージでキャンプまで戻ってくることが出来ます。

が、これがなかなか上手くいかない。


当時はサポも無かったし、レーダーにも敵が映らないし。

当時の数少ないフレに相談してみると

「ブーメランで解決だな」


と有難きお言葉。

そんなの知らないし。


ヴァナでブーメラン。

とても不思議な取り合わせな気がしますが、これが最高に素敵な武器でした。

ブーメランさえあれば敵を余裕で釣ることが出来るのです。


も~ね。

取り憑かれた様にブーメラン投げてました。


FFの魅力の一つにキャラモーションの凝り方があります。

動作にいちいちタメがあるのも魅力的です。

ブーメランの場合、戻ってきたのをキャッチするところが最高(*´д`*)


たまらなくブーメラン投げたくなり、再びタロンギ目指してサルタを出発しました。

つづく
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by guriemon1 | 2008-10-05 21:59 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

タロンギ再び

戦士にJOBチェンジ。

そして再びタロンギへ。

獲物はダルメル。



ぐ>「ダルメル釣ってきますね」

リダ>「お願いします^^」


待望の釣りデビュー。

なんといっても釣りたいがためにJOBまで変更。


そして





ぐ>「ちんだ;;」




「・・・・・・・・」



人♀>「あう;;」

タル♂>「うはwww」

岩>「wwwwwwwww」

リダ>「 ^^; 」


も~ね。

有り得ない。

自ら釣りを名乗り出て1匹目で死亡。。。


こんなヤツは今まで見たことありません。

ありませんが自ら演じてしまいました!



ネタではありません。実話です。


こうして釣りの特訓がはじまります。


つづく
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by guriemon1 | 2008-09-25 19:29 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

ブブリム その2


当時は冒険者で溢れていました。

いあ

溢れすぎていました。


も~ね。

ラグりまくり。


アウトポストはPTで埋め尽くされ、ログが一気に流れるんで、止まったり進んだりで訳わかりません。

チャットフィルター知らなかったし。


今では考えられませんが、ウインダス出身者にとってブブリムはジュノデビューする為の通過点だったのです。



重すぎでどうにもならなかったので、タロンギとのエリア付近にキャンプしました。



この時「つり」というアクションを目の当たりにします。

ダルメルの時は、タゲるのに精一杯だったからね。


前衛>「マンドラ釣ります!」

遠くのほうからマンドラの攻撃を華麗にかわしながら、獲物をキャンプまで連れてきます。




これだっ!


サポートジョブ取得目前で黒魔道士から戦士に転向することになります。


つづく
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by guriemon1 | 2008-09-21 22:44 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

ブブリム

初期装備のままタロンギデビュー。


レタスの謎を解く前に、エレメンタルに襲われ全滅>解散となりました。


サルタバルタで遊んでいると再びてtellが入りました。


「こんにちは^^」



「タロンギですね。わかります」


狩場はタロンギ。獲物はダルメル。

もう慣れたものです。


順調に狩は進みます。

リダ>「LV上がって不味くなっちゃったんで、ブブリム移動しますか^^」

え?

これでまずいの!?

も~ね。

驚き。

当時はランクが上の人は光って見えました。


PTは未開の地ブブリムに移動します。


つづく
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by guriemon1 | 2008-09-20 22:20 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

タロンギ大峡谷 その3

「すぐ行きます!」

と返事してから、1時間は経っていたと思います。


当時は効率なんて言葉はありません。

ヴァナの時間もゆるやかなものだったのです。


初の6人PT。

獲物はダルメル。



なんという超巨大モンスター。

マンドラやカニとはが違います。

こんなの倒せるのか?



も~ね。

変な汗出まくり。


ダルメルがでか過ぎてうまくタゲル事が出来ません。


さっきまでのwktkのカケラもありません。


やべー。
何もしてねー。
(心の声)


何もしていないのに今まで見たことのない経験値が入ってきます。



とにかくダルメルをタゲる事だけに全神経を集中していました。

ダルメル倒す
   ↓
ダルメル釣ってくる
   ↓
ダルメルたげる(全神経集中)


も~ね。

ダルメルやって来るたびに緊張



そんなこんなしているうちに、今まで見たことない敵に襲われPTは全滅します。

つづく

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by guriemon1 | 2008-09-18 21:18 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

タロンギ大峡谷

PTに合流したことによりPT会話が流れてきます。


脳筋1>「3番TP 50%」

脳筋2>「レタスいきま~す」



え?


レタス


何何?

食物繊維?



も~ね。

wktk。


なんだかトテモ楽しそう。


はやる気持ちを抑えつつ、


このウサギ襲ってこないよな?

マンドラ大丈夫だよな?な?


なんだこのタマネギみたいなヤツは!


も~ね。

ビビリまくり。


だって、ここで死んだらウインダス。


ここで死んだら、今までの事が走馬灯のように頭の中を駆け巡ったに違いありません。


続く
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by guriemon1 | 2008-09-16 21:50 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

タロンギ大峡谷


「行ったことないのですが?」

「マップの一番北の右側から来てください」



「すぐ行きます!」



も~ね。

すぐ行けませんから。


「どうやってもタロンギにいけないのですが;;」

「・・・・・・」

「あー、崖で通れないから西側から回り込めば来れますよ^^」


ヴァナにはマゾいトラップが至る所に仕掛けられています。

タロンギに行くには、西側から回り込まないと行けないのです。


そんな事知りませんし。


も~ね。

必死。


必死になってタロンギ目指します。

いけ好かないゴブとヤグードに見つからないように、慎重に進みます。


無事タロンギに到着してパーティーに誘われます。

「タロンギ来たのですが、どこ行けばいいですか?」

「マップでパーティーの位置確認出来るので、そこまで来てください」

「おぉー。便利ですね^^」


マップで確認してみるとPTの位置は遥かかなたに。。。。。


続く
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by guriemon1 | 2008-09-15 18:22 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)

サルタバルタ


ここはBGMとマンドラに癒されます。

当時は冒険者で溢れていました。


も~ね。

茂みに隠れているのがタルなのかマンドラなのか区別がつかない位。


辻ケアルにも随分と助けられました。

特に目標もなかったけど、とりあえず北を目指してましたね。

あの先には何があるのだろうってね。


回復の手段がヒーリングしかないから。

少し進んでヒーリング。

少し進んでヒーリング。

随分進んだと思っていると、ヤグードにぬっ殺されて振り出しに戻るみたいな。


そんなこんなでLVも徐々に上がり、ある日知らない人から突然tellが入ります。

タロンギで5人PTしてるんですが一緒に遊びませんか?」


!?


続く

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by guriemon1 | 2008-09-07 22:18 | 思い出話 | Trackback | Comments(0)